

ついに手をだしてしまった、塩豚
今回は三日間から食べる、まあ浅漬けです
上手くいったら、五日間以上熟成してパンチェッタにしたい
そーこーやってるうちに自家製ハムにまで進んでいくんだろうが
よくも悪くも、そろそろ忙しくなるのでそうはならないとは思う
まずは三日、マツ!!!
上はこの前の鶏の蒸し煮だよー
定番化、決定
のむさんちで窓を開けてたら、猫が覗き込んでて、
そのまま見てないふりしながら見てたら、ピョイッと窓の桟を乗り越えて少し見物して行った
前足をつっぱって、ぐぐぐっと乗り出してる猫の身体のひっぱりあいみたいな力のかかり方がかわいい
二匹いて、両方ともまだちっちゃかったなー
塩豚検索してて、
このひとのブログがかなり参考になる
さすがプロ
そのなかでも、これ↓かなり、へーーって思った
スパゲッティなどのロングパスタは、練りこんだ生地をダイスという穴から細く押し出したものを乾燥させて作るわけですが、そのダイスの材質がシンチュウなどの金属製のものとセラミック製のものがあって、金属ダイスで押し出されたパスタは、表面がザラザラしてつやがないタイプになります。セラミックダイスで押し出されたパスタはつやつやでつるっとしたタイプになります。ざらざらの代表がディチェコ、つるつるの代表がバリラですね。
ディチェコタイプは、ざらざらしているのでオイル等がからみやすくあっさり系の味付け例えば、ペペロンチーノやアサリのボンゴレとか生のトマトを使ったものなどが合います。バリラタイプはつるつるしていてオイルをはじくので、しっかり味のソース系パスタに合います。ミートソースのボローニャ風とかクリーム系ソースやゴルゴンゾーラチーズのパスタなんかですね。
それから、ざらざら系は味は良くしみますがその分早く食べないとのびやすいです。つるつるは、その逆で味がしみこみにくいですがのびにくいということもあります。
なーるほどー
常々、ディチェコとバリラ、この違いは気になってました
日本ではやっぱりディチェコのが知名度あるのかなあ?
なんとなく、こーじがディチェコを使うのと、確かうちの実家もディチェコだったのだ
こんどバリラも買ってみよう
ところで、スターバックス考みたいな感じで、そろそろKALDI考が出てくるんじゃないかなあ
KALDIあるとついよっちゃうもん
生活スタイルの変化を確実に引き起こしている
それはどのお店に行っても、ある一定のお買い物客がいる、というところ
下高井戸のかるでぃに行った時に、はっと、それにきづいたわけ
下北とかは、まあ、普段の生活圏じゃない人もいるわけだけど、下高井戸にはそれがない
だから、おばちゃんから子連れから独身男性(推定)まで、混在して、
『今晩の献立』のためにかるでぃによっている
どんどん品揃えよくなってるし
乾燥のカー(ガランガル、トムカーガイとかにつかう)とか、塩もかなりそろっていておもしろい
しかも今、円高還元でイタリアの塩とかかなり安くって、見て回って安いヤスーイって思うだけで、想像以上の満足度が得られる
岩塩と海水塩、両方そろえたくなるけど、
、、、まあ、いそうろうなんで
こーじにでもあげよう
上のディチェコのパスタがスーパーの週間お買い得品みたいな感じで198なわけ
んで、来月はバリラかもしれないけど、とにかく、言いたいのは、
食べたいものに対してどんどんお金をかけなくても良くなっていってる気がする、かるでぃのおかげでね
Akufen
Skidoos